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先日のレノファ山口vsジェフユナイテッド千葉市原戦での応援のあれこれ。
すごく正直な感想を述べると
昔から全く変わっていない

と言うのが本音。

逐一個人的解釈

・手拍子のみについて
打楽器に頼らず声を、手拍子をして欲しい、という思いは強かった。
一人一人の思いの丈を声のみで表現して欲しい。
そんなところだろうか
しかしながら大人数になれば何かの「拍子合わせ」は必須なのだけれども、仮にも音楽に触れていた人間にしては思考が足りない。
50人程度の吹奏楽演奏ですら指揮者は必須で、それも毎日のように顔を会わせているにも関わらずだ。
であれば、打楽器がない状態で指揮は誰がするのか?勿論「コールリーダー」であるべきでしょう、それを望んだのだから。
しかし、彼はきっと歌い続けていないだろう。
トラメガを観客席に向けたまま歌って指揮を取っていないだろう。
なので陣頭を失い、声も拍子も熱量も落ちる。
当然の帰結である。

・選手との衝突
テレビ受けする言葉でなく、解釈を変えれば「方言」を使って素の言葉が欲しかったのだろう。
「俺たちは仲間じゃないか」
と言わんがばかりに。

30歳に満たず、生まれも育ちも近場ではない、言うなれば単身赴任のような状態で、先のことを保証されているわけでない若者と、言い方は悪いかもしれないが生まれも育ちも県内でサッカーがなくても生きていける()人間が同じ熱量な訳が無い。
更に言えば、そのような若者に希望を、夢を、安らぎを与えるのが「応援」なのではと思う。
絶望を感じたのはどちらが上か。


・その後の弁明、謝罪

擁護出来ないやり取り。
表に出してしまえば揚げ足は取られる。
更に個人的揚げ足取りをするのであれば、審判団へのリスペクトの無さはなんなのだと。
二年前のことを未だにネチネチとつぶやく、煽る、いや、単純に個人として馬鹿にしている。
日本サッカー界において審判員としてのみで生活できている社会人なんてひと握りだ。
そして、その環境にも関わらず「日本サッカー」「Jリーグ」の発展に確実に力を貸してくれている人材だ。
審判は批判していい?
職業を馬鹿にしていい?
応援者は一度のミスくらい?
何を言っているのかわからない。


此度のことは常に起こっていたことで表に、全国的に広がったのが初めてというだけであり、昔から有る火種。
様々な方が今回のことを取り上げているが個人として
「ぬるい」応援でなく「ゆるい」応援をと宣言されていましたね。
「温い(あたたかい)」応援を放棄し、「(解釈の)ゆるい」応援がしたいのですね。

噛み付く前に、原因を、反省を、と願うばかりです。

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